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ブログ


「今日のワン」(27)
2022年3月10日「今日のワン」メッセージ 「だれでも」 ロシアの民話「おおきなかぶ」の絵本が話題を 呼んでいる。みんなで協力し合って、助け合う メッセージが込められている。 でも、本当だろうか。仲間内なら協力し合って、助け合うことも可能だろう。...
2022年3月10日


「今日のワン」(26)
2022年3月9日「今日のワン」メッセージ 「謙遜」 昨夜は通夜だった。 97歳で天国へと旅立ったおばあちゃん。教会に来られた時、自宅におられる時、カートを押しながら歩いている時、病院のベッドで横たわっている時、そのおばあちゃんの話を聴かせていただく機会が度々あった。いつも...
2022年3月9日


「今日のワン」(25)
2022年3月8日「今日のワン」メッセージ 「DAKARA」 「DAKARA」という飲料水がある。 面白いネーミングだ。 「だから」。日常会話でよく使う言葉。 「~だから」、「だから~」。 この「すでに」が見えているか、見えていないかで、現実は 大きく変わってくる。...
2022年3月8日


「今日のワン」(24)
2022年3月7日「今日のワン」メッセージ 「区別と差別」 「区別」と「差別」の違い。 命が見えているか、どうかの違い。 「命が見えている」区別でありたい。 今日のみことば:「羊飼いが羊と山羊を分けるように、彼らをより分け、羊を右に、羊を左に置く。」(マタイ25・32-33)
2022年3月7日


「今日のワン」(23)
2022年3月6日「今日のワン」メッセージ 「豚の涙」 「肉屋を応援する豚」という言葉に出会った。 豚がいなければ肉屋は成り立たない。 豚は肉屋のために応援しているのに、それにふさわしい 恩恵を受けずに、肉屋が「経営が大変だ~」と言えば、...
2022年3月6日


「今日のワン」(22)
2022年3月5日「今日のワン」メッセージ 「門を通らないで済む人でもなかった」 「門」がつく熟語はたくさんある。 「入門」、「専門」、「水門」、「校門」、 「黄門」、「肛門」、、、ちょっと最後の シメが悪かったかな。 タイトルにあるこの言葉は、夏目漱石の「門」...
2022年3月5日


「今日のワン」(21)
2022年3月4日「今日のワン」メッセージ 「お前は何者か?」 「すみませんが、何か名刺か、なにかありますか?」 「すみません。名刺を持ってなくて⤵」 何度、こういう対応を繰り返してきたことか。 訪問客や教会の仕事、地区の仕事などで、あいさつや紹介、仕事の依頼先の業者さんと...
2022年3月4日


「今日のワン」(20)
2022年3月3日「今日のワン」メッセージ 「ニッチ」 本で読んでいたら、「ニッチ」という言葉があった。 「ニッチ」って何だっけ? 調べたら、「スキマ」という意味らしい。ビジネス用語としても使われると記されている。 「隙間産業」、つまり大手業者たちが目につかない隙間を狙って...
2022年3月3日


小教区報3月号巻頭言
笠利小教区報「アンジェラスの鐘」の巻頭言です。 2022年3月号の巻頭言 「オフホワイトではなく、グレー」 主任司祭 ルカ 内野洋平 芸人宮迫が不倫疑惑について、週刊文春の記者から「本当に真っ白ですか?」と尋ねられた際、「オフホワイトです」と答えたものの、その後事実に関して...
2022年3月2日


「今日のワン」(19)
2022年3月1日「今日のワン」メッセージ 「じゃんけん」 「最初はグー、じゃんけん・・・」 このフレーズを聞くと、「勝とう」というスイッチ が本能的に入ります。 3人の兄弟がいました。上から小学校4年生、小学校2年生、一番下が幼稚園年少の子です。...
2022年3月1日
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