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アンジェラスの鐘2026年1月号
「新年のご挨拶」 主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリア」の祭日としてマリア様にこの新しい年をゆだね、見守ってくださるように祈ります。そして本当の平和が訪れるように祈りを捧げるのです。 昨年は25年に一度訪れる聖年、御恵みの年でした。信者の皆さんは、ミサの前に聖年の祈りを唱え、奄美では巡礼教会として定められていたみ心教会を巡礼し全免償の恵みに浴した信者の方も多かったのではないかと思います。私も昨年の五月に赴任してきましたが、私がこちらに赴任して来てから亡くなられた方が4名おられますが、その方のため、また知り合いのシスターの訃報もありましたのでそのシスターの為に全免償をお捧げして、お恵みを感謝したほどでした。
1月1日
アンジェラスの鐘 2025年12月号
笠利小教区の信者の皆さん、主のご降誕心よりお喜び申し上げます。 わたしは、5月1日に赴任して来て初めての主のご降誕を迎えることになりました。わたしはこれまで経験したことのない良く整った笠利小教区に奉仕できることになったことを感謝しているところです。そして、この大笠利教会はそれこそ借金なしで建て替えを終え、「他の人が苦労したものを受け継ぐ」(私の司祭叙階のご絵の聖書の言葉)ぐ形になっていることを奇遇に思うと同時に感謝しているところです。古い教会は外国の信者の資金援助が主だったと思いますが、笠利教会の信者の皆さんの汗水も合わさった結晶だったと思いますが、この新しい教会はそれ以上に大変な苦労しながらの教会建設の結果だったと思います。鹿児島教区内から、笠利出身者による支援など広範囲の方々によるご協力の賜物と心より感謝すると同時に喜んでいるところです。 でも、これからしていかなければ事がたくさんあると思います。種をまいたら、それを成長させ、実らせるようにしていかなければならないからです。 私は、この大笠利教会に着任して感じたことは、これまで担当して来た
2025年12月28日


1月小教区スケジュール
2026年1月の笠利小教区スケジュールです。
2025年12月28日
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