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5月小教区スケジュール
2026年5月の小教区スケジュールです。
4月27日
アンジェラスの鐘2026年5月号
青葉若葉に風薫る五月「聖母月」マリア様について 教会の周りはゆりの花、グラジオラス等花いっぱいの五月、聖母月を迎えました。自然界は初夏を迎えみずみずしい青葉若葉に生命の躍動を感じさせています。復活祭を迎えている超自然界と自然界がそろって聖母月に当たり、聖母を称えているかのようです。無原罪の聖母の清さ、美しさ、言葉でいい表すことが出来ないほどの聖母の美しい姿、それは、聖アウグスチノが言うように、神様は全能なお方であられるが、マリア以上の方を造ることが出来ない程、最高のものとして造られたと言われるほど、最高の清さ美しさを備えておられるということです。そのマリア様を、全ての天使たち、全ての聖人方が称えている聖母月ではないでしょうか。この聖母月に当たって私たちも全教会の信者と共に超自然界の天使、聖人と一つになって、聖母を称える月とするように致しましょう。マリア様は、私たちのほんのわずかな心の動きも覚えていて下さるお方でありそれに報いて下さるお方であることを思い起こしましょう。 この話は、フランスでのことで、聖ビアンネに関する話です。ある家族の父親が自
4月26日
アンジェラスの鐘2026年4月号
主任司祭 藤澤幾義 “ 主はおことば通り復活されました アレルヤ” 笠利小教区の信者の皆様主のご復活おめでとうございます。 主のご復活は、私たち信者にとって最大で最高の祭日です。灰の水曜日から始まった日曜日を除いたご受難の主日までの四十日間の四旬節を節制と犠牲の日々を過ごしながらの復活祭までの準備の期間を過ごして迎えた復活祭です。四旬節中の日曜日には十字架の道行きを行い、私たち人間の為に命を懸けて救いの業を全うされたイエスの愛の業を黙想し、また黙想会並びに共同回心式を行い身も心も改心して今日の復活祭を迎ることが出来ました。私たちは人祖の罪以来、悪への傾きの強い人間に変えられてしまいました。日本の諺にも「小人閑居して不善をなす」とある通り、人間が暇でいると悪いことをしてしまうというのが大方の人間の姿ではないでしょうか。でも、笠利教会の信者の中にはボランチア精神による奉仕作業の姿が見られたのは、イエス様のことば「自分がしてほしいことを他のひとにもしなさい」とのことばを実行に移している姿であり、聖霊の導きに従っている信者の模範的な姿を見ることが出来た
3月26日
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