top of page

「今日のワン」(21)

  • mizunoseigi
  • 2022年3月4日
  • 読了時間: 1分

2022年3月4日「今日のワン」メッセージ

    「お前は何者か?」


「すみませんが、何か名刺か、なにかありますか?」

「すみません。名刺を持ってなくて⤵」

 

何度、こういう対応を繰り返してきたことか。

訪問客や教会の仕事、地区の仕事などで、あいさつや紹介、仕事の依頼先の業者さんとの間で繰り返される一幕。名刺交換は、社会通念。社会人失格か⤵。

ただでさえ容姿からして司祭に見えないんだから、あんたは。そこで、自作の名刺を作ってみた。名刺を持つのは、6年ぶりか。幼稚園に勤めていた時以来か。いや、最初に大笠利教会に赴任したときも、作った覚えがある。

それはさておき、新しい名刺を作ったら、何やら心が引き締まる思いがした。

うまく印刷ができず、薄れているのが気にはかかるが、まあ良しとしよう。

今度は、ビシッと名刺を出して、「こういうものです!」と言って出そう。

そういう時に限って、名刺を持ち合わせていないことが多いのだが。財布に入れておこう。

さあ、早く眠らねば。明日が早い。おやすみなさい。


今日のみことば:「あなたがたの名が天に刻まれていることを喜びなさい」

(ルカ10・20)








 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年2月号

ルドビコさまは十二さい  主任司祭 藤澤幾義 1.  ルドビコさーまーは十二さい 耳をそがれてしばられて   あゆむ1000キロ雪のみち ちさいあしあと血がにじむ 2.  ルドビコさーまーがにっこりと 笑って槍を受けたとき   西坂丘の夕映えに ひらりと散った梅の花  この詩は、二月五日に迎える26聖人の中の聖ルドビコを称える永井隆博士の詩です。二十六聖人は1597年2月5日長崎の西坂の丘で日本人

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年1月号

「新年のご挨拶」  主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page