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小教区報10月号巻頭言

  • 2022年9月24日
  • 読了時間: 1分

笠利小教区報「アンジェラスの鐘」

巻頭言:お寺の掲示板作品を見て思ったこと」          

            主任司祭 ルカ 内野洋平

毎年、お寺の掲示板に貼られた言葉の作品コンテストがあり、その中で受賞した作品を見て思ったこと。

・「磨いても磨いても光らなかった。でも腕力はついた」

  無駄なことはない。何かが身についているから大丈夫。

・「一人はさびしい。二人はわずらわしい」

  一人は寂しいと言う夫.二人がわずらわしい妻が、近くにい 

  たような。気のせいか?気のせい、気のせい。

・「もっとも優しい言葉は その人の名を呼ぶことである」

  名前は親の祈り。自分の復活、会話もはずむ。

・「いがみ合う世界から おがみ合う世界へ」

  手を合わせて祈っている姿が人間らしい姿。神の似姿。

  うがみんしょーらん。

・「本当のものがわからないと 本当でないものを 本当にする」 

  これ、ホント、ホント。

・「私の物差しで問うのではなく 私の物差しが問われる」

  神さまの物差しに感謝。

・「ボーっと生きても いいんだよ」

  お言葉に甘えて。

・「君が本当に正しいと思うなら 叫ばなくて良い」

  聖堂の静けさ。

 

 

 
 
 

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