アンジェラスの鐘2026年2月号ルドビコさまは十二さい 主任司祭 藤澤幾義 1. ルドビコさーまーは十二さい 耳をそがれてしばられて あゆむ1000キロ雪のみち ちさいあしあと血がにじむ 2. ルドビコさーまーがにっこりと 笑って槍を受けたとき 西坂丘の夕映えに ひらりと散った梅の花 この詩は、二月五日に迎える26聖人の中の聖ルドビコを称える永井隆博士の詩です。二十六聖人は1597年2月5日長崎の西坂の丘で日本人
アンジェラスの鐘2026年1月号「新年のご挨拶」 主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ
アンジェラスの鐘 2025年12月号笠利小教区の信者の皆さん、主のご降誕心よりお喜び申し上げます。 わたしは、5月1日に赴任して来て初めての主のご降誕を迎えることになりました。わたしはこれまで経験したことのない良く整った笠利小教区に奉仕できることになったことを感謝しているところです。そして、この大笠利教会はそれこそ借金なしで建て替えを終え、「他の人が苦労したものを受け継ぐ」(私の司祭叙階のご絵の聖書の言葉)ぐ形になっていることを奇遇
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