top of page

「今日のワン」(9)

  • mizunoseigi
  • 2022年2月19日
  • 読了時間: 2分

2022年2月19日「今日のワン」メッセージ

     「信仰遺産と自然遺産」


今、奄美の教会パンフレットのリニューアル作業中。右のパンフは2004年3月に発行されたもので、約15年の間に、教会の住所、ミサの時間、奄美から余儀なく撤退していった修道会などが掲載されていることから、修正と変更を施し、リニューアルすることにな

った。コロナ禍ということもあり、低予算内であるため、既存のパンフを生かしつつ、奄美の信仰と自然遺産を伝える巡礼客・観光客向けのパンフレット。


従来と違う点は、奄美の教会めぐりのページにスタンプラリーを施すこと。スタンプ作成費用のことも考慮すると、奄美のすべての教会とはいかないので、7つの小教区の教会スタンプに限定しようと考えている。

昨日、このパンフ作成元と連絡を取り、修正・変更箇所をまとめたファイルを送った。

修正後、地区総会において一度ビラを配布し、メンバーのチェック後、再発行の運びとなる。

かつて、私たちの島を訪れた一人の宣教師が遺した言葉がある。「島は小さいかもしれないが、すでに島の

人々の心の大きさを見ています」。

巡礼客や観光客の人たちが、そのように感じてくれたら嬉しい。

遺産を明日の希望につなげていくために。


今日のみことば:「ペトロがイエスに言った。『わたしたちがここにいることはすばらしいことです』」(マルコ9・5)































 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年2月号

ルドビコさまは十二さい  主任司祭 藤澤幾義 1.  ルドビコさーまーは十二さい 耳をそがれてしばられて   あゆむ1000キロ雪のみち ちさいあしあと血がにじむ 2.  ルドビコさーまーがにっこりと 笑って槍を受けたとき   西坂丘の夕映えに ひらりと散った梅の花  この詩は、二月五日に迎える26聖人の中の聖ルドビコを称える永井隆博士の詩です。二十六聖人は1597年2月5日長崎の西坂の丘で日本人

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年1月号

「新年のご挨拶」  主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page