top of page

「今日のワン」(84)

  • 2022年5月14日
  • 読了時間: 1分

2022年5月4日「今日のワン」メッセージ


     「動く三千円」

今晩の赤木名教会のミサの帰り、峠を走行中に道の前方に何者かが動いているのが目に入ったものの、ブレーキが間に合わず「ガタン!」という鈍い音がして、

バックで引き返すと、「3千円」だった。

久しぶりのハブ!ここ数年見かけることがなかったので、すぐさま携帯で「パチリ!」。

車から降りて近づくと、頭をこちらに向けて威嚇モード。「お~コワッ!」。

捕獲するつもりは毛頭ないので、すぐさま退散した。梅雨に入り、ハブも活発に行動しやすい時期。皆さんも、夜道を歩く時はご注意を!

 「三千円の誘惑に負けないように!」

おやすみなさい。













 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年5月号

青葉若葉に風薫る五月「聖母月」マリア様について  教会の周りはゆりの花、グラジオラス等花いっぱいの五月、聖母月を迎えました。自然界は初夏を迎えみずみずしい青葉若葉に生命の躍動を感じさせています。復活祭を迎えている超自然界と自然界がそろって聖母月に当たり、聖母を称えているかのようです。無原罪の聖母の清さ、美しさ、言葉でいい表すことが出来ないほどの聖母の美しい姿、それは、聖アウグスチノが言うように、神

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年4月号

主任司祭 藤澤幾義 “ 主はおことば通り復活されました アレルヤ”  笠利小教区の信者の皆様主のご復活おめでとうございます。 主のご復活は、私たち信者にとって最大で最高の祭日です。灰の水曜日から始まった日曜日を除いたご受難の主日までの四十日間の四旬節を節制と犠牲の日々を過ごしながらの復活祭までの準備の期間を過ごして迎えた復活祭です。四旬節中の日曜日には十字架の道行きを行い、私たち人間の為に命を懸け

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page