top of page

「今日のワン」(39)

  • mizunoseigi
  • 2022年3月23日
  • 読了時間: 2分

2022年3月23日「今日のワン」メッセージ


   「健闘を称え合う戦い」


今日、試合開始30分前からテレビの前にスタンバイし、「ここが一番いい席」と思いながら、大島高校の試合を観戦し応援したが、残念ながら一回戦敗退という結果だった。とはいえ、応援に駆け付けた一塁側アルプススタンドの島民と心同じく、健闘した大高球児たちへの感謝と夏への大きな期待を込めて拍手を送りたい思いでいっぱいになった。戦いには、勝者あれば敗者ありという結果はつきものだが、その健闘を称え合える戦いは素晴らしいもの。


一方で、「敗者しか生まない戦い」という国連事務総長の言葉が心に留まった。ゼレンスキー大統領が教皇に「停戦調停を要請」というニュースも流れた。その教皇は、全世界の信者たちに向けて、3月25日の「神のお告げの祭日」にロシアとウクライナのために心を一つにして祈るよう呼び掛けた。その呼びかけに応えて、先ほど教区から司教の文書も添えて、両国の平和のために祈りをささげるようお知らせが届いたので、このブログを介してお伝えしようと思う。PDFファイルをクリックして、教皇さまからの手紙の3ページと4ページに日本語訳で、「ロシアとウクライナのマリアの汚れなき御心への奉献の祈り」が掲載されているので、神のお告げの祭日に各ご家庭で祈りをささげてもらいたい。その日、教会では朝ミサの中で参加者と共に祈りを捧げようと思う















 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年2月号

ルドビコさまは十二さい  主任司祭 藤澤幾義 1.  ルドビコさーまーは十二さい 耳をそがれてしばられて   あゆむ1000キロ雪のみち ちさいあしあと血がにじむ 2.  ルドビコさーまーがにっこりと 笑って槍を受けたとき   西坂丘の夕映えに ひらりと散った梅の花  この詩は、二月五日に迎える26聖人の中の聖ルドビコを称える永井隆博士の詩です。二十六聖人は1597年2月5日長崎の西坂の丘で日本人

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年1月号

「新年のご挨拶」  主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page