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「今日のワン」(100)

  • 2022年6月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月23日

2022年6月13日「今日のワン」メッセージ


 「教区信徒向け小冊子発行予定」

今年の待降節から新しい「ミサの式次第と第1~第4奉献文」の変更箇所に基づくミサが実施されることは周知のとおりで、その為各小教区ではその研修会が行われている。笠利小教区では、youtubeでアップされていた大阪教区典礼委員会主催の典礼研修会(講師:嘉松宏樹神父)の模様を信徒たちと鑑賞しながら学びの時を持った。とはいえ、まず一番の気がかりが、応唱の部分でいくつか選択可能な箇所があり、混乱を招く可能性があることだった。小教区によって選択した応唱が違うともなると、地区でのミサや他の小教区に信徒がミサに参加した場合、あるいは司祭が他の小教区にミサの司式を依頼された場合等、混乱を招くことになる。そのような懸念を抱いていた矢先、先日教区事務局から鹿児島教区は信徒向けの小冊子(会衆用)を発行する予定だという知らせが届き、安堵した。

これによって、教区としてのミサの統一性を図ることができると期待している。蓋を開けて見なければ断言はできないが。各教区でも独自の小冊子を発行する動きがあるようだ。旅行先で鹿児島教区外でのミサに参加する時は、その教会の小冊子を見ながらミサに参加すれば混乱も起こらないと思われる。信徒と同様、司式する司祭も戸惑いながらの新しい式次第によるミサになるだろうが、少しずつ慣れていくようにしよう。


今日、6月13日はパドアの聖アントニオの記念日。フランシスカンにとっては祝日。

「この世から突然、聖書がなくなったとしても、アントニオならばその聖書の言葉を一言一句漏らすことなく再び記すことができるだろう」と当時の人々に言わしめたほどの聖人。

御言葉を通して優しさと愛に満ちた神様の温かさを証しした聖アントニオ。来年のワールドユースデーはアントニオの出身地リスボンで開催される。














 
 
 

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