「今日のワン」(168)2022年12月29日読了時間: 1分2022年12月29日「今日のワン」メッセージ「奄美歴史浪漫探訪案内板」約2年前から県による「魅力ある観光地づくり」整備事業として勧められてきた歴史探訪の案内版が、この度大笠利教会正門そばに設置されることになった。大笠利教会の歩みと「アンジェラスの鐘」の歴史の解説が掲示されている。奄美における教会関連の探訪地として指定された場所は、大笠利教会を含む6か所。教会と龍郷柄の紬のデザインが施された立派な案内版である。
アンジェラスの鐘2026年2月号ルドビコさまは十二さい 主任司祭 藤澤幾義 1. ルドビコさーまーは十二さい 耳をそがれてしばられて あゆむ1000キロ雪のみち ちさいあしあと血がにじむ 2. ルドビコさーまーがにっこりと 笑って槍を受けたとき 西坂丘の夕映えに ひらりと散った梅の花 この詩は、二月五日に迎える26聖人の中の聖ルドビコを称える永井隆博士の詩です。二十六聖人は1597年2月5日長崎の西坂の丘で日本人
アンジェラスの鐘2026年1月号「新年のご挨拶」 主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ
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