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「今日のワン」(162)

  • 2022年12月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年12月18日

2022年12月15日「今日のワン」メッセージ

「在留特別許可嘆願署名キャンペーン」

日本カトリック司教団からの呼びかけ

日本カトリック司教団

 わたしたち日本カトリック司教団は、2021年12月の難民移住移動者に関する研修会で、日本で生まれ育った、在留資格がなく強制送還の危機にさらされている外国ルーツの若者の証言を聞きました。働くことも、健康保険に入ることもできず、若くして道を閉ざされている子どもたちやその家族がいます。わたしたちは、このような子どもたちと家族に「在留特別許可」が与えられるよう要請書を出すことを、今年2022年の定例司教総会で決定し、3月25日付書簡を古川禎久法務大臣に提出しました。

 日本の入管制度では、法務大臣の行政裁量で、非正規在留を合法化する「在留特別許可」を出すことができます。わたしたちは、道を閉ざされてしまっている兄弟姉妹たちに人道的な配慮を示すよう古川大臣に要請しました。日本の教会の皆さん、また思いを同じくする皆さんに賛同の署名を呼びかけます。

 要請文はカトリック中央協議会ホームページ(https://www.cbcj.catholic.jp/2022/05/23/24645/)で読むことができます。また、「弱くて声も上げられない子どもの移住者たち」をテーマとする2017年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージをお読みください。

 一致して兄弟姉妹のいのちと尊厳を守るために、ともに祈りと行動を呼びかけたいと思います。日本カトリック司教

電子署名はこちらからお願いします

コロナウィルス感染拡大の心配もありますので、今回は対面での署名活動は行わずChange.orgというサービスを利用しての電子署名のみ行います。電子署名は電子メールアドレスをお持ちの方が署名できる仕組みになっています。 下記のボタンをクリックするか、スマートホンで下記のQRコードを読み取ってChange.orgのキャンペーンページに移動し、下記のように賛同する手続きを行ってください。


 
 
 

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