top of page

「今日のワン」(156)

  • 2022年11月30日
  • 読了時間: 1分

2022年11月30日「今日のワン」メッセージ

  「遺言書」

今日は「遺言書」を書いた。管区からの通達で「遺言書」を作成し、提出するようにという指示があったからだ。遺言書の他に「終末医療に関する要望書」も。身内への緊急連絡先、会葬用カードの聖句、埋葬場所、最期を過ごしたい場所、医師から回復不能と診断された際の栄養手段、延命治療に関すること、臓器提供についてなど。約10年前も自筆の遺言書を作成した記憶があるが、定期的にこうした遺言書や要望書を作成して準備しておくことは大切なこと。遺された者の為、また教会法上で修道会に身を捧げている者としては法的効力のあるこれらの自筆による書類を事前に作成しておくことはなおさら大切なこと。修道会への遺産寄贈について、これは個人的には関係のないものだったが、、、年末じゃんぼ宝くじでも当たればすべて寄贈します。こうした遺言書作成に費やした今日一日、おかげで死者の月最後の良い一日となった。皆さんは、「遺言書」の作成はお済みですか?今日のみことば:「二人はすぐに網を捨てて従った(マタイ4・20)」




 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年5月号

青葉若葉に風薫る五月「聖母月」マリア様について  教会の周りはゆりの花、グラジオラス等花いっぱいの五月、聖母月を迎えました。自然界は初夏を迎えみずみずしい青葉若葉に生命の躍動を感じさせています。復活祭を迎えている超自然界と自然界がそろって聖母月に当たり、聖母を称えているかのようです。無原罪の聖母の清さ、美しさ、言葉でいい表すことが出来ないほどの聖母の美しい姿、それは、聖アウグスチノが言うように、神

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年4月号

主任司祭 藤澤幾義 “ 主はおことば通り復活されました アレルヤ”  笠利小教区の信者の皆様主のご復活おめでとうございます。 主のご復活は、私たち信者にとって最大で最高の祭日です。灰の水曜日から始まった日曜日を除いたご受難の主日までの四十日間の四旬節を節制と犠牲の日々を過ごしながらの復活祭までの準備の期間を過ごして迎えた復活祭です。四旬節中の日曜日には十字架の道行きを行い、私たち人間の為に命を懸け

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page