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「今日のワン」(153)

  • 2022年11月26日
  • 読了時間: 1分

2022年11月26日「今日のワン」メッセージ

 「Goal!」

サッカーの話ではない。今朝のミサで黙示録の最終章(22章)が読まれ、そこには私たちすべての人間の「ゴール」が描かれていたからだ。そこは、神と人とが共に住み、もはや死はなく、悲しみも嘆きも労苦もない。「神の僕たちが神を礼拝し、御顔を仰ぎ見て、もはや夜はなく、ともし火の光も太陽の光も要らない、神である主が僕たちを照らす(黙示録22・3b-5)」。神様の栄光に包まれ、永遠の命に生きるハッピーエンドの未来が描かれている。この光景を見たヨハネに天使は言う。「これらの言葉は、信頼でき、また真実である。これらを守る者は幸いである(黙示録22・7)」と。どこから来て、どこへ行くのか、その命のすべてを治めている神様が備えてくださっている確かな天の国の喜びに、私たちは招かれている。神様の御心は一人も失わないで終わりの日に復活させること。神様の祈りは「Go-All」。その為に今を共に生きている。私たちの間に神の国を築いていくことができますように。

今日のみことば:「人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい(ルカ21・36)」




 
 
 

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