「今日のワン」(132)mizunoseigi2022年9月25日読了時間: 1分2022年9月25日「今日のワン」メッセージ 「開け、ゴマ」秋空のこの時期、喜界島の道路脇にはこうした特産のゴマの天日干しされた風景があちこちに広がっている。収穫期を迎えた島の風物詩。ゴマの健康成分である「セサミン」から名付けたと思われるが、地元では「セサミストリート」と呼ぶようだ。収穫の実りを待ちわびた農家の人々の祈りが道を彩る。まさしく、「開け、ゴマ!」。
アンジェラスの鐘2026年1月号「新年のご挨拶」 主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ
アンジェラスの鐘 2025年12月号笠利小教区の信者の皆さん、主のご降誕心よりお喜び申し上げます。 わたしは、5月1日に赴任して来て初めての主のご降誕を迎えることになりました。わたしはこれまで経験したことのない良く整った笠利小教区に奉仕できることになったことを感謝しているところです。そして、この大笠利教会はそれこそ借金なしで建て替えを終え、「他の人が苦労したものを受け継ぐ」(私の司祭叙階のご絵の聖書の言葉)ぐ形になっていることを奇遇
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