top of page

「今日のワン」(132)

  • 2022年9月25日
  • 読了時間: 1分

2022年9月25日「今日のワン」メッセージ

 「開け、ゴマ」

秋空のこの時期、喜界島の道路脇にはこうした特産のゴマの天日干しされた風景があちこちに広がっている。収穫期を迎えた島の風物詩。ゴマの健康成分である「セサミン」から名付けたと思われるが、地元では「セサミストリート」と呼ぶようだ。収穫の実りを待ちわびた農家の人々の祈りが道を彩る。まさしく、「開け、ゴマ!」。









 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年2月号

ルドビコさまは十二さい  主任司祭 藤澤幾義 1.  ルドビコさーまーは十二さい 耳をそがれてしばられて   あゆむ1000キロ雪のみち ちさいあしあと血がにじむ 2.  ルドビコさーまーがにっこりと 笑って槍を受けたとき   西坂丘の夕映えに ひらりと散った梅の花  この詩は、二月五日に迎える26聖人の中の聖ルドビコを称える永井隆博士の詩です。二十六聖人は1597年2月5日長崎の西坂の丘で日本人

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年1月号

「新年のご挨拶」  主任司祭 藤澤幾義 新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。 今年は馬年ですが、どんな年になるのでしょうか。 わたしは、ロシアとウクライナの戦争等、戦時下にある国に本当の平和が到来する年になることを心から願っています。少なくとも平和への道筋が示され、ミサイルが飛んでくるようなことがない世界になってほしいと思っています。教会は元日を「神の母聖マリ

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page