top of page

「今日のワン」(16)

  • 2022年2月26日
  • 読了時間: 1分

2022年2月26日「今日のワン」メッセージ

    「司祭館の窓から」


窓を開けたら、オレンジ色に染まる朝日が出迎えてくれた。燃えるような綺麗な朝焼けを一身に浴びて、心もほのぼのとした暖かさに包まれた。ビルやマンションが所狭しと立ち並ぶ人工的な世界では味うことができない至福な朝だった。

さて、3月からは中止されていた主日の公開ミサを再開しようと思う。懸念される島の医療体制も危機的状況から脱したようだ。感染力の強いオミクロンということもあって予断を許さぬ状況に変わりないが、これまでどおり感染予防対策に心掛け、復活祭を迎える季節を過ごしていくようにしよう。


今日のみことば:「神よ、あなたが息を送られると

すべては生き、地の面は新たにされる」(詩編104・30)




 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年5月号

青葉若葉に風薫る五月「聖母月」マリア様について  教会の周りはゆりの花、グラジオラス等花いっぱいの五月、聖母月を迎えました。自然界は初夏を迎えみずみずしい青葉若葉に生命の躍動を感じさせています。復活祭を迎えている超自然界と自然界がそろって聖母月に当たり、聖母を称えているかのようです。無原罪の聖母の清さ、美しさ、言葉でいい表すことが出来ないほどの聖母の美しい姿、それは、聖アウグスチノが言うように、神

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年4月号

主任司祭 藤澤幾義 “ 主はおことば通り復活されました アレルヤ”  笠利小教区の信者の皆様主のご復活おめでとうございます。 主のご復活は、私たち信者にとって最大で最高の祭日です。灰の水曜日から始まった日曜日を除いたご受難の主日までの四十日間の四旬節を節制と犠牲の日々を過ごしながらの復活祭までの準備の期間を過ごして迎えた復活祭です。四旬節中の日曜日には十字架の道行きを行い、私たち人間の為に命を懸け

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page