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「今日のワン」(16)

  • mizunoseigi
  • 2022年2月26日
  • 読了時間: 1分

2022年2月26日「今日のワン」メッセージ

    「司祭館の窓から」


窓を開けたら、オレンジ色に染まる朝日が出迎えてくれた。燃えるような綺麗な朝焼けを一身に浴びて、心もほのぼのとした暖かさに包まれた。ビルやマンションが所狭しと立ち並ぶ人工的な世界では味うことができない至福な朝だった。

さて、3月からは中止されていた主日の公開ミサを再開しようと思う。懸念される島の医療体制も危機的状況から脱したようだ。感染力の強いオミクロンということもあって予断を許さぬ状況に変わりないが、これまでどおり感染予防対策に心掛け、復活祭を迎える季節を過ごしていくようにしよう。


今日のみことば:「神よ、あなたが息を送られると

すべては生き、地の面は新たにされる」(詩編104・30)




 
 
 

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