top of page

「今日のワン」(90)

  • 2022年5月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年5月25日

2022年5月23日「今日のワン」メッセージ


「新助祭誕生とバンシロウの花」




一昨日の21日、赤羽教会で二人の神学生

の助祭叙階式も無事に滞りなく執り行わ

れたようだ。これから一年かけて司牧実習の期間を過ごし、順調に行けば来年春には司祭へ叙階される予定。今回の助祭叙階式について、主司式をしてくださった菊池大司教様が自身のブログでも掲載しているので、ご覧になりたい方は、「司教の日記」を検索してください。

昨日は、大笠利教会のミサはマリア教会の山浦神父にお願いし、私は喜界島でのミサ。梅雨時期ということもあって、教会の庭は草ボウボウ。今日は、草刈りに精を出した。作業中に目に入ったのが、バンシロウの花。白くキレイな花だね。お昼休みに、バンシロウについて調べてみた。グアバ、和名は「蕃石榴」(バンジロウ)。「蕃」は「外国」、「石榴」は「ザクロ」。グアバという名は、スペイン人がブラジルの原住民の言葉から名付けたという。花言葉は「強健」。


新助祭の二人にこの花言葉をお祝いのメッセージとして捧げよう。イエスさまの大きな愛と温かさに生かされた丈夫な心と体に成長して、バンシロウの花のように疲れた人の心に安らぎを与えるフランシスカンとなるように。助祭叙階、おめでとう!

















 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年5月号

青葉若葉に風薫る五月「聖母月」マリア様について  教会の周りはゆりの花、グラジオラス等花いっぱいの五月、聖母月を迎えました。自然界は初夏を迎えみずみずしい青葉若葉に生命の躍動を感じさせています。復活祭を迎えている超自然界と自然界がそろって聖母月に当たり、聖母を称えているかのようです。無原罪の聖母の清さ、美しさ、言葉でいい表すことが出来ないほどの聖母の美しい姿、それは、聖アウグスチノが言うように、神

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年4月号

主任司祭 藤澤幾義 “ 主はおことば通り復活されました アレルヤ”  笠利小教区の信者の皆様主のご復活おめでとうございます。 主のご復活は、私たち信者にとって最大で最高の祭日です。灰の水曜日から始まった日曜日を除いたご受難の主日までの四十日間の四旬節を節制と犠牲の日々を過ごしながらの復活祭までの準備の期間を過ごして迎えた復活祭です。四旬節中の日曜日には十字架の道行きを行い、私たち人間の為に命を懸け

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page