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「今日のワン」(103)

  • 2022年6月23日
  • 読了時間: 2分

更新日:2022年6月25日

2022年6月23日「今日のワン」メッセージ


 「ファミマの素麵と蕎麦」

♪そうめんやっぱり揖保乃糸。ではないが今朝名瀬のファミマに寄って、お昼に冷やし素麺を食べたいと思い、素麺とそばを購入。梅雨明けした今日の昼食は「冷やしそうめん」にした。夏はやっぱり冷やしそうめんがウマい。今夜の夕食は蕎麦。ざる蕎麦にしようと思って冷蔵庫にあったキュウリと卵を使ったものの、途中でイノシシを頂いていたのを思い出し、イノシシ南蛮つけ麺蕎麦になった。おダシはお昼の麺つゆが残っていたので、そこにショウガとすりおろしニンニク、ワカメを投入して、それなりの味になっておいしかった。これからの季節、冷やし素麺と蕎麦の出番が多くなりそうだ。

そうめんで涼を取っていると、沖縄「慰霊の日」追悼式典のニュースが放送されており、沖縄戦で亡くなられた方々の慰霊と平和の祈りが捧げられていた。イタリアの思想家マキャベリの遺した言葉がある。「いい天気の日に嵐のことを考えてみないものは、人間共通の弱さである」。その嵐に備えて、軍備・軍拡を進める防衛強化こそが、国の平和と安全を守る君主の務めだと謳うマキャベリズム(現実主義)思想は根強く支持されている。「敵が攻撃してきたらどうするのか」という主張を盾にし、長期化するウクライナ問題の影響もあって、軍縮どころか軍拡の波はさらに強まっている。命を守るために武器を持つ。野球で言えば、守りと攻撃の表と裏のように、戦いは続き、繰り返される。そこで犠牲となった多くの尊い血が流されることは許されるとでも言うだろうか。












 
 
 

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