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「今日のワン」(8)

  • 2022年2月18日
  • 読了時間: 1分

2022年2月18日「今日のワン」メッセージ

    「置き去りにしないで」


昨日の朝ミサのことは、よく憶えていない。

憶えていないほどに両瞼が重かった。睡眠時間を削ってまでする「熱心さ」とは如何なものか。

心も入らず、頭にも入っていない。心は燃えても体は弱い。心に聴いて、体にも聴いて、よく眠り今朝はスッキリ。若さにかまけて置き去りにしたことを反省。睡眠や食事の時間まで惜しんでする熱心さに、命を自分のものにしようとする貪欲さを感じた。命を置き去りにした熱心さは、要注意!不健全な熱心さより、健康的な温かさがちょうどいい。「誰も置き去りにしない社会」は、ニュートラル。バランス、バランスと、また自分に言い聞かせる。


今日のみことば:「魂のない肉体が死んだものであるように、行いが伴わない信仰は死んだものです。」(ヤコブ2・26)

 
 
 

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