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「今日のワン」(75)

  • 2022年5月1日
  • 読了時間: 2分

2022年5月1日「今日のワン」メッセージ

      「新しい門出」


先日、4月23日に大笠利教会で結婚式が行なわれた。当人たちからの事前の許可を得て、その時の写真を教会ホームページの「結婚式の案内」に添えて掲載させても

らった。写真家別府亮さんからの写真と信徒会長が撮った写真だが、とても綺麗に写っている。今後、教会で結婚式を申し込む方たちへ案内の参考になり、準備の助けとなる。

今、新たな教会建設資金活動の只中にあるが、私が夢見る新しい教会のイメージの一つには、「若い人たちがこの教会で結婚式をしたい」と思えるような教会を抱いている。そのことも、先日設計会社の方とお会いした時、要望の一つとして伝えたことだった。

教会で行われる結婚式というのは、人生の折々に捧げられた祈りが祝福された空間の中で行われるところに深みがある。結婚式という慶事を祝う祈りが捧げられることもあれば、大切な人を失った悲しみと新たな希望のうちに捧げられた祈り、日々の生活の悩みや不安や苦しみの時に捧げられた切なる祈りなど、そういう教会を訪れた人々の人生の祈りが詰まった祝福された空間が教会である。


新しい門出を祝う二人のこれからの人生にもきっとあるであろう、その折々に捧げられる祈りが神様の祝福に変えられるように。誓約を交わし、神様の祝福によって結ばれた二人が、式の最後にマリアさまの前に献花し、これからの新たな歩みを守り導いてくださるようにと手を合わせて祈りを捧げるその姿は、私の中での感動である。その写真は残念ながらないが、他の写真をここでも掲載したいと思う。お仕合わせに!








































































 
 
 

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