top of page

「今日のワン」(11)

  • 2022年2月21日
  • 読了時間: 1分

 2022年2月21日「今日のワン」メッセージ

     「亡き父の誕生日」


 2月21日は、3年前に亡くなった父の誕生日。命日は

 1月8日。今日はずっと何かの日だったような気がし

 てならなかった。祖父母の命日?位牌を確認しても

 違う。2月21日、2月21日、えっと???仕事をしな

 がらも、休んでは気になって仕方なかった。それで、

 やっと思い出した。父の誕生日だった。

 生きていたら、満で81歳。寡黙で、仕事は一生懸命、

 遊びも一生懸命、私が高校3年の時に洗礼を受けてか

 らは教会のことに一生懸命。私が中学から小神学校に

 入る時は何も言わなかった。けれど、職人気質の父の

 ことだから「自分で決めたことなら、最期までやり通

 せ」という思いはあったと思う。そのことは、受洗後

 の父の生き方からも明らかだった。「応援してるから、

 頑張らんと」、という寡黙な父からの言葉は今でも忘れ  

 ない。

 「ブログに自分のことも載せろ」と、今日はずっと父

 が働きかけていたのかもしれない。今日は父のブログ

 デビューの記念日となった。


 今日のみことば:「その子の父親はすぐに叫んでイエス

 に言った。『信じます』」(9・24)



 






 

 

 

 
 
 

最新記事

すべて表示
アンジェラスの鐘2026年5月号

青葉若葉に風薫る五月「聖母月」マリア様について  教会の周りはゆりの花、グラジオラス等花いっぱいの五月、聖母月を迎えました。自然界は初夏を迎えみずみずしい青葉若葉に生命の躍動を感じさせています。復活祭を迎えている超自然界と自然界がそろって聖母月に当たり、聖母を称えているかのようです。無原罪の聖母の清さ、美しさ、言葉でいい表すことが出来ないほどの聖母の美しい姿、それは、聖アウグスチノが言うように、神

 
 
 
アンジェラスの鐘2026年4月号

主任司祭 藤澤幾義 “ 主はおことば通り復活されました アレルヤ”  笠利小教区の信者の皆様主のご復活おめでとうございます。 主のご復活は、私たち信者にとって最大で最高の祭日です。灰の水曜日から始まった日曜日を除いたご受難の主日までの四十日間の四旬節を節制と犠牲の日々を過ごしながらの復活祭までの準備の期間を過ごして迎えた復活祭です。四旬節中の日曜日には十字架の道行きを行い、私たち人間の為に命を懸け

 
 
 

コメント


大笠利教会 奄美市 笠利町 笠利 Tel: 0997-63-8108

© 2022 カトリック大笠利教会 Catholic Okasari Church 

bottom of page